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下剤の種類

大腸カメラ検査前の下剤は、全部で6種類あります。それぞれの下剤は、味や服用量、洗浄力、飲みやすさなどに違いがあり、患者様ごとに飲みやすさの相性があります。当クリニックでは、これらの6種類の下剤の中から希望に合わせて選んでいただくことが可能です。

マグコロールP ニフレックス ビジクリア
スポーツドリンク風味 塩味の強いスポーツドリンク風味 少し塩味
飲み方 1800mlの下剤を1時間〜1.5時間かけて服用します。 2000mlの下剤を2時間程で服用します。 50錠と2000mlの水分を計10回に分け服用します。
メリット 味が良い ・洗浄力が強い
・腎機能が弱い方でも使用可能
一緒に飲む水分の自由度が高い。
デメリット 腎機能が悪い方は服用できない場合がある。 味が苦手な方が多い 錠剤が一般的な物より大きいため飲み込みにくい。
サルプレップ ピコプレップ モビプレップ
グレープフルーツ風味 オレンジ風味 梅風味
飲み方 480mlの下剤と200mlのお水を腸が綺麗になるまで繰り返し服用します。 検査前日に1250ml以上服用します。 検査当日は750ml以上服用します。 2000mlの下剤と服用した半分の量のお水を交互に服用します。
メリット ・洗浄力が強い
・薬自体の量が少ない
服用量が少ない 洗浄力が強い
デメリット ・前日と当日の2回服用が必要
・洗浄力が弱い
・腎機能が弱い方は服用できない場合がある
・腎臓の弱い方は服用できない場合がある
・下剤の半分のお水を飲む必要があるため、摂取する水分量が多くなる
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